リードとはそのチームの先頭を任せられる犬のこと。
前に進む気持ちが非常に強く、チーム全体を牽引する役目を負う。このポジションには足の速さと集中力の持続性に加えて、持久力が必要となる。リーダーとは、単独または複数のチームで走る場合の先頭のチームの先頭犬をhat!ではリーダーと呼んでいる。
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ミナ♀ H15.2.7生
カウカウと兄妹。
若犬時代は自由人と評され、散歩に出かけたら何日も帰って来ない。
カウカウともども「犬ぞりはだめかなぁ。」と思われていたが、2歳になって突然目覚め、今ではhat!のNo.1リーダー犬。
非常にクールで愛想はないけれど、集中力なら誰にも負けない。
仔犬のころは垂れていた大きい耳がチャームポイント。
ミナが主役 |
ヤヤ♀ H13.11.3生
ハッパと兄妹。
hat!1の甘えん坊で、すり寄ってきては「ゴニョゴニョ」とよくしゃべる。真っ黒で表情が分かりづらいが愛想は抜群! 愛情表現が本当に豊かで、抱きしめたいくらいかわいいときがある。
ハッパと同様、身体的なキャパシティが高く、犬ぞりなんてオチャノコサイサイといった感じ。
隠れハンターの才能アリ。 |
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アトイ♂ H15.2.1生
コトロの兄弟。コトロに比べると落ち着きはあるがさすが兄弟、人間の遊びによく付き合ってくれる。
顔はコワモテだけど、とても優しくて人間にも犬達にもモテモテ。
そりデビュー当初は良い走りを見せていたが、どうやら先頭は苦手のよう。
ただ瞬発力は抜群! そのすばやさがケンカっ早さにつながっているのが玉にキズ。
振り返るな青春 |
ラム♀H19.11.8生
昨シーズンに犬ぞりデビューをした。
トレーニングの時に見せるほれぼれするような走りは犬ぞりでも十分発揮。
ただ初めての人が苦手で、ご主人様とその家族以外はhat! のスタッフにも心を開かない。
でもなぜかそりの時は人間が苦手なことを忘れてしまう。
・・・それくらい走ることが大好き。
見習いリード ラム |
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サラ ♀H20.11生
スプリントレース用のエリスハウンドの血を受け継ぐ期待の新生。
小さい頭ながら、かなり複雑な人間の言葉がわかる。大きな丸い目がチャームポイント。そしてhat! のワンコ達の中で初めて「もってこい」「フリスビー」ができる。
散歩の時にぴったりついて離れない性質や、いくら遊んでも疲れない持久力、人の話をじっと聞こうとする姿勢など、そり犬の器では収まりきらない可能性を感じさせる。
後輩ユパがやってきてから母性が開花。ユパの危険には身体を張って守る底なしの優しさが身についた。
大好きな遊びはシンプルイズザベストで、
「投げてもらう、持ってくる遊び」のエンドレス。
私達がやめない限りは絶対にやめないので要注意!
来たよ−
サラボラトリーへいこう |
タント♂H19.11.8生
ルイカ、ラムと姉弟。
走ることが、ごはんより大好き。hat! 1の俊足の持ち主。黒光りする毛並みでひたむきに走る姿は弾丸のよう。
時速50キロのバギーについてくる!
知らない人はラムと一緒で苦手だけれど、家族の人には
「ふゃぁぁーーーー!」
と大声を上げて歓迎する。
タントのリードデビュー |
ホイール=「原動力」。そりに一番近いため、身体的な負荷が一番強い。内輪差の予防、さらにマッシャー(そりを操縦する人)に何かあったとき、それに気づいてそりを止めるようないわゆる洞察力も兼ね備えていなければならない。
ある意味リードドッグより大切な存在
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ハッパ♂ H13.11.3生
ニューファンドランド犬のゴマとオオカミ・ハスキーの血を受け継ぐお母さんのいいとこ取りで生まれたハイブリット犬。ヤヤと兄妹。
底知れぬ頭の良さと身体的キャパシティはホイールドッグのポジションで存分に発揮される。
犬にも人間にも思いやりがあり、さらに判断力と洞察力が素晴らしい。かめばかむほど味が出るような潜在的能力がある。
カヌー犬からそり犬まで何でもこなせるマルチタレント。おそらく日本では最大のそり犬。
ハッパ、初めての海
ハッパ、熊に出会う
横綱ハッパ |
コトロ♂ H15.2.1生
アトイと兄弟。超やんちゃっ子。怪力で持久力がある鹿獲り名人?
小さい子どもや女の人はおもちゃと思っているので皆様ご用心ください。
そり犬としての将来性は有望で、リード候補の一人である。
・・・と、おもっていたが、意外や意外。
ホイールのポジションで才能を発揮する。
コーナリングでは内輪差を計算して外側を走り、マッシャーを助ける。
遠吠えの斬り込み隊長でもある。
コトロの一声で朝の合唱が、そして新しい一日が始まる。
ホイールドッグ KOTORO(前編)
ホイールドッグ kOTORO(後編) |